胃腸の悩み 改善例 of 熊猫堂薬局 シノアバランスを考える

胃腸悩み

◆胃腸の悩み 改善例◆

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男性20代
 昔からずっと運動をやってきており、体は元気だと感じてはいるが、お腹だけは調子を崩す事が多いようです。とりたてて冷え症ではないのですが、お腹は冷えやすく、夏場に調子が崩れ易い傾向にあるとの事。水分を多くとりすぎているようです。

 胃腸の動きを活発にして、消化吸収が楽に出来るようにします。「お腹を温める薬」、「お腹の水捌けを良くする薬」を時々併用して頂きました。

 その結果、口の渇きが楽になり、水分摂取を控える事になりました。それと共にお腹を下す頻度が減少し、胃腸は落ち着いて良い状態が保てています。

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女性20代
 冬の寒い時期、朝方まで論文提出の準備に追われる毎日が続き、お腹の調子を崩したとの事。腹痛と下痢が続き、日を追うごとにその頻度が増していったとの事でした。整腸剤やお腹の痙攣症状を抑えるお薬などが病院で処方され、服用を続けているが、改善がみられないとの事。

 ライフスタイルをお聴きしてみると、症状に繋がる原因が食事内容よりも、冷えや寒さへの誤った対応と睡眠不足と考えられました。胃腸を温める漢方薬を服用して頂きましたが、服用後、効果が完全ではなかった為、体全体を温める漢方薬へ変え服用して頂きました。

 服用開始当初から、飲んだ感触が何と無く良かったようですが、漢方薬の種類の変化と共に、治っていく感じが確実に実感できたようです。

 約二ヶ月の服用で症状は全く無くなりました。普段は胃腸虚弱の症状が強くみられる体質ではなく、寒い時期に悪い環境に身を置いた事が災いしたのだと思います。胃腸虚弱の体質の方に比べ、改善が早かったと思われます。

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女性30代
 食事の後に、胃腸の調子が不安定で、胃の痛みやお腹が張ったり、ゴロゴロしたりする事もあります。また、胃腸の調子が悪いとめまいを起したりしたりも時々見られるとの事。

 食べたがりの傾向になる体質をセーブさせる一方、すでに食べたものの消化を促す漢方薬を用いて、調子を整えました。結果、お腹の張りやゴロゴロ感が起こりにくくなる。時々胃の痛みがみられるが、その都度漢方薬を服用すれば、自分で症状をコントロールできるようになっている。

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女性30代
 消化能力が低く、食事はもともと多く食べられず、多く摂った時は体調をくずし、眠気とだるさが始まる。時にはそれによって動悸を催す事もあるとの事。慢性的な胃腸虚弱で消化するパワーが不足しています。

 食事する前には胃腸の動きを良くする漢方薬、食後には消化を促す薬を必ず服用し、胃腸が停滞傾向になるのを未然に防ぐようにする。

 結果、無茶して暴食暴飲した時には調子を崩す事もあるものの、普段は下痢などの頻度も少なくなり、眠気やだるさ、動悸も改善されたとの事です。

【お知らせ】
12月2、9日(土)
 夕方6時半閉店
12月23日(土祝)
 研修会参加の為
 午後1時閉店

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定休日日曜・月曜

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予約優先の順番制で漢方相談を行なっております。お時間の無い方は、事前にお電話でご予約下さい。

【中医学講座】
中医学を簡単に紹介する講座
毎月第2日曜10時半から約2時間@店内
<次回予定>
※12月10日日曜日
(10時30分~)
テーマ「痛み」
タイトル「痛み痺れになるべく鎮痛剤は飲まない」
◆寒い季節は痛みも出易いものです。しかし、安易に痛みを回避する事が治療を邪魔する結果を招く事もあります。痛みの原因へのアプローチを考えましょう。中医学の知恵を役立てると楽に過ごせます。
●予約はお電話などで連絡下さい。 
●筆記用具は御持参下さい
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